リッツ美容外科の隆鼻術

リッツ美容外科で鼻整形!

鼻を高くする手術といったら、まず一番に出てくるのが、鼻に人工軟骨を挿入する、「インプラント隆鼻術」です。この方法は、世界でもよく知られている方法です。挿入する人工軟骨(インプラント)などの医療用の人工材料は、昔に比べてどんどん進歩しています。鼻整形で挿入するインプラントも、ソフトで自然な触り心地のものになってしますので、整形しているとはわからないような自然の仕上がりになります。
特にリッツ美容外科では、鼻整形のために挿入するインプラントをオリジナルで開発しています。鼻本来の構造を元に設計した新しいインプラントを使って、憧れの高い鼻を手に入れませんか?

鼻整形のインプラントをご紹介!

リッツ美容外科で開発した、新しいインプラントをご紹介します。
リッツ美容外科では、コンビネーション・プロテーゼという、鼻の形に沿った形をした新しいインプラントを使用しています。形はまっすぐなⅠ型、Lの字に曲ったL型、L型の先っぽを短くしたI型との中間のような形のもの、3種類です。その3種類のインプラントを、患者さまの鼻の形や、どういったお鼻にしたいのかの希望にあわせて選びます。場合によっては、さらにそれを加工して使用することもあります。

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ではそもそも、インプラントとは何でしょうか。
インプラントはいろいろな理由で体に入れる人工物の総称です。入れ歯代わりに歯医者さんで行なっている歯科インプラントが日本では有名ですね。鼻を高くする手術も、鼻すじに高くするためのものを入れて行ないます。もっとも鼻を高くするには、インプラントを挿入するだけが方法ではありません。鼻を縫い縮めて高くするという方法もありますし、同じ鼻に挿入する方法をとる手術でも、インプラントではなくて自分の体組織を挿入するというものもあります。自分の体の一部分を使えば、ずれにくいとか、感染しにくいとかのメリットもありますが、一度手術したら修正しにくい、長期間経ったあと、体に吸収されてしまい、鼻が元の状態になることがあるというデメリットもあります。
一方、インプラントは人工物なので、手術が気に入らなければ取り出して、再手術することもできますし、加工もしやすいので鼻の形を変えるのにも自由度があります。心配なのは安全性ですが、鼻整形のインプラントによく使われるシリコンは、50年以上利用されてきて安全性が確立されているので安心です。

鼻整形手術の流れ

インプラント挿入で鼻を高くする手術をどうやって行なうのか、簡単にご説明します。
手術は、患者さまの希望に合わせて、安全で確実な方法で行ないます。

まず、患者さまの希望に沿うようにインプラントを入れるのに最適な場所を、皮膚の上にマーキングします。そのときに一番重要なことは、真ん中のラインがどこなのか、見極めることです。鼻の真ん中ラインからずれたところにインプラントを挿入しては、高くなっても形がおかしくなってしまいますよね。

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鼻を高くする手術は、単独で行なう場合もありますが、同時に鼻の形を整える手術を行なうときもあります。単独か併用で手術を行なうかで、切開する部分は変わってきます。また、挿入するインプラントがⅠ型かL型か、入れる種類によってもやはり、切開する部分が変わります。例えばI型のインプラントを挿入するのでいたら、鼻の穴の右側から軟骨を切るだけで十分ですが、L型ですと小鼻の軟骨を左右どちらも切らなければいけません。

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(a)鼻翼軟骨下切開 (b)経鼻柱切開 (c)鼻軟骨間切開

どこの部分からにしろ、鼻の穴の中から切開したら、挿入する予定部分まで、骨膜の下を剥がしていき、隙間を作ります。インプラントを入れる隙間(ポケット)ができあがったら、そこにインプラントを挿入します。挿入したインプラントの大きさや形がちょうどいいか、ちゃんと真ん中に入っているか、反対向きに入ってはいないかなどを、目だけでなく、触っても確認します。

手術後のアフターケアは、個人差がありますが、目安として2~5日間、目立たない肌色のテープで固定をします。これは、腫れるのを防止するためです。その後、5~7日ほどで抜糸を行ないます。大まかに腫れが残っているのは5~10日間程度です。

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